FC2ブログ

中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

中国語・韓国語など外国語おすすめ教科書、参考書、教材を比較紹介、カウンセリングするブログです。 他に、大阪や京都など関西圏を中心に、中国語・韓国語を学ぶにあたって有用な情報をお届けします。。

おすすめ中国語・韓国語など言語教材

中国語学習のおすすめ教材はこちら⇒おすすめ中国語教材
韓国語学習のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
その他言語のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop

基本チェック中国語の文法

基本チェック中国語の文法 (語研)



 本書は、「完全マスター中国語(語研)」の姉妹本のようです。著者は違いますのでそこは注意。
内容的には、初級中盤~後半(中級の手前)といったところですが、学習者が間違いやすい文法
項目を重点的にとりあげ、30項目が紹介されています。


長所
1.コンパクトで使いやすい。
2.間違いやすいポイントを絞って紹介してあり、練習問題もついている。
3.文法を一応一通り終えた初級の学習者の自己チェックによい。

短所
1.30項目と限られているため、物足りなさを感じる人もいるかもしれない。
2.「完全マスター中国語」とそっくりな表紙だが、あくまで「基本チェック」にとどめている。

おすすめ度 ★★★*☆ 3.5 (5段階中)


使用用途
・初級中盤~後半(中級に入る前)の文法項目チェックに。

 CDもついていませんし「基本チェック」ということですので、補助的な役割のテキストです。
「必ず買いましょう!」ではないですが、役立つテキストと思います。

スポンサーサイト

PageTop

新発想イメージで覚える中国語/

新発想イメージで覚える中国語2 (アスク)



 「重要動詞・形容詞300」ということで、前回の続編です。前回同様、単語とイメージを結びつけて、語彙力をつけるときの助けにしようという、中国語の学習書の中では新しい試みの本です。「CDを聞きながら発音しながらイラストとピンインを見る」というアプローチのようです。

 前回同様、アイデアとしてはとても良いと思いますが、漢字が後回しにされているのはどうなんでしょうか。「音(ピンイン)とイメージを結びつけよう」ということのようです。確かに日本人は、下手に漢字がわかる分、漢字に頼って中国語の音をないがしろにしてしまいがちな面があるかもしれません。
 ですが、この場合漢字を犠牲にしてしまい、音は覚えたものの漢字が出てこない!なんてことになりそうです。うまく本書を活用できる方にとってはかなりの良書になるでしょう。


長所
1.イメージ、ピンイン、単語を結びつけて覚えるという新発想。
2.リスニングとスピーキングを同時に行う(つまりシャドウィング)ことで暗記が促進されるか。

短所
1.イラストでページを割いている分、内容的には薄くならざるを得ない。
2.視覚的イメージと聴覚を同時に使うことが特徴的だが、漢字は覚えられないかもしれない。
3.イメージすることが得意な人など、ある程度適性があるように思われる。

おすすめ度 ★★★*☆ 3.5 (5段階中)


使用用途
・動詞と形容詞をさらに視覚イメージとCDによって覚えたい人の語彙暗記に。

 前回も書いたように、かなりアイデアとして評価はできる本です。ただ、向き不向きがあるでしょう。
書店で見て、自分に合いそう!と思った人は買ってもいいと思います。
 ただ、「合いそう」と思って合わなかった人や、「イメージは苦手」という人にとっては、内容が薄いので微妙かもしれません。動詞や形容詞などの単語を、イメージを使わなくてもある程度覚えられるという方は、わざわざ本書を買わずに、がんばって書いて音読してCDを聞いたりして暗記する方がいいかもしれません。

どうしても単語が覚えられない!という方には良いかもしれません。

PageTop

新発想イメージで覚える中国語/基本動詞形

新発想イメージで覚える中国語/基本動詞形 (アスク)



 単語とイメージを結びつけて、語彙力をつけるときの助けにしようという、中国語の学習書の中では新しい試みの本です。どんな工夫がしてあるかと思い読んでみると、絵と単語が描(書)かれており、どうやら「CDを聞きながら発音しながらイラストとピンインを見る」というアプローチのようです。

 決してアイデアとして悪いわけではありません。むしろ良いアイデアだと思います。ただ、本当にそれだけで十分語彙力がつくのか?というと、やや難しいでしょう。あともう一歩!というところですが、なかなかその一歩が難しいので、今のところこれが限界でしょうか。私も良い語彙学習法がないか考えてみます。


長所
1.イメージ、ピンイン、単語を結びつけて覚えるという新発想。
2.リスニングとスピーキングを同時に行う(つまりシャドウィング)ことで暗記が促進されるか。

短所
1.イラストでページを割いている分、内容的には薄くならざるを得ない。
2.視覚的イメージと聴覚を同時に使うことが特徴的だが、漢字は覚えられないかもしれない。
3.イメージすることが得意な人など、ある程度適性があるように思われる。

おすすめ度 ★★★*☆ 3.5 (5段階中)


使用用途
・基本動詞を視覚イメージとCDによって覚えたい人の語彙暗記に。

 上記に書いたように、かなりアイデアとして評価はできる本です。ただ、向き不向きがあるでしょう。
書店で見て、自分に合いそう!と思った人は買ってもいいと思います。
 ただ、「合いそう」と思って合わなかった人や、「イメージは苦手」という人にとっては、内容が薄いので微妙かもしれません。基本動詞を、イメージを使わなくてもある程度覚えられるという方は、わざわざ本書を買わずに、がんばって書いて音読してCDを聞いたりして暗記する方がいいかもしれません。

どうしても基本動詞が覚えられない!という方には良いかもしれません。

PageTop

中国語の文法ポイント整理

中国語の文法ポイント整理 (アルク)




本書は何かしらの形で中国語を入門した(かじった)読者が、初級を学ぶための文法書です。
簡潔にまとめられており、CDもついているので「とりあえず一通りの文法を。」という方にはいいかもしれない。

長所
1.137ページと薄く、短期間で学べる構成になっている。
2.簡潔に文法事項がまとまっておりわかりやすい
3.CDもついており、例文を耳できいてチェックできる。

短所
1.例文や単語は最低限にされ本自体も薄いため、内容の不足感を感じるかもしれない。
2.他の本と比べA4サイズと大きい。

おすすめ度 ★★★*☆ 3.5 (5段階中)

使用用途
・中国語の入門を果たし、文法を全体的に簡潔に学びたい方に。
・初級レベルで文法書の買い足し、または中級レベルで初級の確認に。

入門~初級の文法書として出版社別に、
語研なら「快速マスター中国語」
同学社なら「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」
Jリサーチ出版なら「ゼロからスタート中国語(文法編)・(文法応用編)・(会話編)」
アルクなら本書「中国語の文法ポイント整理」
というところでしょうか。この中では本書はあまり際立った特徴はないかもしれません。

今度、文法書同士の比較などもしてみたいと思います。

PageTop

ゼロからスタート中国語(文法応用編)(Jリサーチ出版)

ゼロからスタート中国語(文法応用編) (Jリサーチ出版)



本書は「ゼロからスタート中国語(文法編)」をマスターした読者が、さらに上を目指すために作られた文法編の応用、すなわち文法応用編です。
「ゼロからスタート中国語(文法編)」と同じく、字が大きくてさらっと読みやすく、内容は「ゼロからスタート中国語(文法編)」に続き、初級文法の大体をカバーできるようになっています。

長所
1.文字が大きく、かわいいイラストが挿入されているなどとっつきやすい。
2.「最初はさらっと読める方がいい」という方には、短時間で読みきれてお手ごろ。
3.「応用編もさらっと全体を眺めたい」という方にはいい。
4.価格も安くCDもついているため、「とりあえず文法編の続き」で買うことができる本。

短所
1.文字が大きく、ページを大胆に使っているのでやはり初級で足りない部分が残る。
2.文法応用編だけでは中級に進むには不安が残る。
3.中級へ進むためには、もっと語彙力の増強やリスニング力の増強できる教材、問題集などもあった方がいい。

おすすめ度 ★★★☆☆ 3.0 (5段階中)

使用用途
・文法の前に「文法編」「文法応用編」とステップアップしたい人の中国語会話初級書として。
・中国語をはじめてみたいが、挫折するかもしれないので、少しずつ1冊ずつ進めていきたい方に。

「ゼロからスタート中国語(文法編)」では高得点をつけましたが、「ゼロからスタート中国語(文法応用編)」は3点と、やや厳しめの点数にとどめました。応用編ではあるが、内容が薄く、時間をかけて少しずつ少しずつ買い増していく本のように感じます。

詳しくは以下に。

「ゼロからスタート」を使っての学習では、
ゼロからスタート中国語(文法編) →ゼロからスタート中国語(文法応用編)→
ゼロからスタート中国語(会話編)  

+足りない分(リスニング練習用教材、問題集、もう少し詳しく初級文法が全て把握できる本)

となります。このあとにも、ゼロからスタート中国語(○○編)は続々と出るのかもしれません。何冊買えば(安価×冊数[結果的には積もれば山となる?])初級を脱出、または中級である程度のレベルまでいけるのでしょうか。
そう考えるともっと効率的なものの方がいいかもしれません。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。