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中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

中国語・韓国語など外国語おすすめ教科書、参考書、教材を比較紹介、カウンセリングするブログです。 他に、大阪や京都など関西圏を中心に、中国語・韓国語を学ぶにあたって有用な情報をお届けします。。

おすすめ中国語・韓国語など言語教材

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おすすめの中国語教材(初級者編)

さて、これまで本を一冊ずつ取り上げ、長所と短所を中心にして特徴を紹介してきました。

どの本がおすすめなのかは★の数でわかるようにしていますが、やはり1つのエントリ/1つのカテゴリとしてまとめておいた方が、どの本を購入すればいいかわかりやすいと思います。

そこで、この「おすすめの○○語教材」カテゴリでは、各言語を学ぶのに最適な選りすぐりの教材を一気に紹介し、教材の使い分け方をあわせて紹介しますので、学ばれている方はぜひこれらを使ってみてください!


<中国語 初級者編>
 ここでは、初級者の中でも大きく2つに分けることとします。一方は「中国語を基本的に独学で始めたい方」、もう一方は「中国語講座で教えてもらっている方」です。

「中国語を基本的に独学で始めたい方」
 自分で独学ではじめるからには、良い教材をぜひとも選ばなければいけません。初級者が必要な事項を大きく分けると、「発音の仕方、ピンインの読み方」「基本文法」「簡単な会話表現」「基礎単語」の4つでしょうか。もちろんこれらは、中級以降でも大事なものですが、これらの1つでも逃してしまうと、決して中級に行くことはできません。

極端を言うと、本書「快速マスター中国語(語研)」が1冊あれば、これら4つは全てカバーできます。



本書「快速マスター中国語」で不完全な点を挙げると、

・練習問題が含まれていない
・発音練習をもっと強化できればなおよい
・会話編よりも文法編の方が比重が高い

この3つの点でしょう(とっつきにくさに関しては、「イラストのあるものが良い!」と言ってイラスト優先にすると中身が伴わないので、いずれ作る予定の「入門者編」を参照)。

練習問題については、「中国語の文法ポイント整理(アルク)」や、後で紹介する「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書(同学社)」のどちらかがいいでしょう。



「発音が不安!」という方は、「快速マスター中国語」以外の発音教材を買うよりも、中国人の友だちを作る方がおすすめですが、一応発音だけの教材も紹介しておきます。



「会話を強化したい!」という方も、まずは文法と発音からおさえていく方が、後々役に立ちますので、ここではあえて紹介はやめておきます。まずは「快速マスター中国語」から終わらせましょう。



「中国語講座で教えてもらっている方」
 教えてもらっている方は、きっともう先生が教材を決めており、それで講座が行われることでしょう。ですので、まずは講座で使われるものを十分身につけていきましょう。その際に最も教材として使いやすそうなのが「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書(同学社)」です。



本書は初級での中国語学習の中心として使わなくても、後々まで使い続けることができる文法書ですので、かなりおすすめです。それ以外についても、「中国語を基本的に独学で始めたい方」のおすすめ教材の「快速マスター中国語(語研)」などを使うことも、中国語の深い理解を助けます。



最後に、本エントリで紹介した教材を中心とした「これだけあれば初級は大丈夫!(中級にいける!)」という教材をまとめて以下に紹介しておきます。
ウィジェットを作るのに「最低いくつ必要」と決まっているので、単語補助用として「キクタン(アルク)」と「ゼロからスタート中国語(Jリサーチ社)」を含めていますが、最低限買うと初級クリアできるのは、「快速マスター中国語」「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」「電子辞書」の3点です。


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