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中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

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韓国語文法事典

韓国語文法事典(三修社)



本書は、韓国語の数少ない文法に関する本のうち、かなり使える文法事典です。
私は、韓国で購入できる「日本人のための韓国語文法(延世大学校)」も所持していますが、これよりも詳しく日本人にわかりやすく書いてあるのが特徴です。「日本人のための韓国語文法(延世大学校)」に載っていて、本書「韓国語文法事典」に載っていない事項もありましたが、全体的に見ると本書の方が詳しいです。

長所
1.文法事項がしきつめられており、初級から上級まで使える。まさに韓国語を勉強するための事典。
2.文法事項*の数によって初級~上級に難易度わけされている。
3.前半に基礎的な知識を知るためのパートが用意されており、まずはそこから基本事項を確認できる。

短所
1.文法事項はハングルの辞書順に収められており、ハングルに馴染みの薄い入門者・初級者には、簡単な事項から難しい事項まで混在しており、難しすぎて探し辛い。
2.文法用語も多く、事典としての知識の確認にはいいが、文法学習書としては使いづらい。


おすすめ度 ★★★★★ 5.0 (5段階中)

使用用途
・韓国語の細かい意味や派生義など詳しく知りたい中級者~上級者の手元におきたい一冊。


本書は、まさにその名のとおり「韓国語文法事典」で、困ったときにはこれで9割方対処できるのではと思われます。これ以上詳しい文法書は日本ではありません(2008年9月現在)。中級から上級まで使え、韓国人にも説明しづらい事項も載っているので韓国語を続ける人にはかなり重宝します。

かなりの上級者まで役に立ちますが、ぜひ中級のうちから使ってもらいたいという気持ちから「中級」に分類しました。本書に載っていない文法事項が、上で挙げた「日本人のための韓国語文法(延世大学校)」や「完全マスターハングル文法(DHC)」に載っていたりしますので、本書一冊で100%とは決していえませんが、これら文法書の中でもっとも内容が充実しているように思います。
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