FC2ブログ

中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

中国語・韓国語など外国語おすすめ教科書、参考書、教材を比較紹介、カウンセリングするブログです。 他に、大阪や京都など関西圏を中心に、中国語・韓国語を学ぶにあたって有用な情報をお届けします。。

おすすめ中国語・韓国語など言語教材

中国語学習のおすすめ教材はこちら⇒おすすめ中国語教材
韓国語学習のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
その他言語のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop

続・本ブログの目的と願い

昨日の続きです。

本ブログを制作した意図として、
1.わかりにくい第二外国語の数ある教材からおすすめのものを厳選、みなさんの学習に役立ててもらいたい。
2.一体「どの外国語の」「どれくらいの難易度の」「どういうタイプの」教材が欠けているか、必要とされているかということを、みなさんとのコミュニケーションの中で発見していき、新しい本を世の中に送り出していければ。

という2つを書きました。

さらにもう1つ。「どうすれば良書が残り、悪書が淘汰されるようになるか」ということも考えていきたいと思います。必ずしも売れる本=良い本ではありません。

良い本とは、何らかの意味で使い道のしっかりした本で、内容が良い本ですが、
売れる本は、表紙やタイトルが魅力的で、中身は白黒よりカラフルな方が売れますし、内容は初心者向け(素人向け)の方が中・上級者向けよりも売れます。

つまり、売れる本は「素人(何を買っていいかわからない人)向け」なのです。
とりあえず「かわいいのにしよう」とか、「安いのにしよう」とか、「文字が大きくて読みやすいのにしよう」となることが多いでしょう。

いかにそういった要素を取り入れて、良い本を売れる本へとしていくか。それが結果的には学習者が本を選びやすい土壌を作ることになるのではないでしょうか。
スポンサーサイト
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。