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中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

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英語がわかれば中国語はできる

英語がわかれば中国語はできる(駿河台出版社)



 たまには、決しておすすめできない本も書いてみようと思います。
語学書版「買ってはいけない!」ですね。上記のリンクでアマゾンのコメントを見てもらってもわかるのですが、極端な悪い意見と良い意見の両方が書いてあります。どちらが筋の通った意見かはご覧になるとわかることでしょう。


長所
1.英語と中国語の2ヶ国語をあわせるという発想。

短所
1.タイトルとは違い、全く2ヶ国語の比較がなされていない。
2.特に後半は、日本語、英語、中国語の例文を羅列しているだけで比較なし。
3.内容的にもこれ1冊では不十分。
4.英語、中国語に誤りがかなり見られる。
5.絶対使わないような表現や語彙が多数見られ、意味不明。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 0.0 (5段階中)


使用用途
・特になし

 上記「短所」のとおりです。何の役にも立ちません。アメリカ人の名前の中国語の読み方や、「このロブスターは生きています」という意味不明な一生使うことがないだろう例文、"Us Japanese people use chopsticks."という中学生でもわかる英語の誤り(Usは目的語なので主語の位置に入らない)、確か英語の表現もネイティブは使わないだろうかなり日本人的な表現がありました。

 きっと本書は教授が書いたのではなく、誰かに書かせたのでしょう。そうでなければ大学教授が英語も中国語も死ぬほどいい加減ということになってしまいます。それでも校正も何もなされていないという証拠が浮き彫りになっています。もはや中国語どころか英語の学習書としても使えません。

残念ながら救いようのない一冊です。ネタとして買うにも値段が高い・・・
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