FC2ブログ

中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

中国語・韓国語など外国語おすすめ教科書、参考書、教材を比較紹介、カウンセリングするブログです。 他に、大阪や京都など関西圏を中心に、中国語・韓国語を学ぶにあたって有用な情報をお届けします。。

おすすめ中国語・韓国語など言語教材

中国語学習のおすすめ教材はこちら⇒おすすめ中国語教材
韓国語学習のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
その他言語のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop

新発想イメージで覚える中国語/

新発想イメージで覚える中国語2 (アスク)



 「重要動詞・形容詞300」ということで、前回の続編です。前回同様、単語とイメージを結びつけて、語彙力をつけるときの助けにしようという、中国語の学習書の中では新しい試みの本です。「CDを聞きながら発音しながらイラストとピンインを見る」というアプローチのようです。

 前回同様、アイデアとしてはとても良いと思いますが、漢字が後回しにされているのはどうなんでしょうか。「音(ピンイン)とイメージを結びつけよう」ということのようです。確かに日本人は、下手に漢字がわかる分、漢字に頼って中国語の音をないがしろにしてしまいがちな面があるかもしれません。
 ですが、この場合漢字を犠牲にしてしまい、音は覚えたものの漢字が出てこない!なんてことになりそうです。うまく本書を活用できる方にとってはかなりの良書になるでしょう。


長所
1.イメージ、ピンイン、単語を結びつけて覚えるという新発想。
2.リスニングとスピーキングを同時に行う(つまりシャドウィング)ことで暗記が促進されるか。

短所
1.イラストでページを割いている分、内容的には薄くならざるを得ない。
2.視覚的イメージと聴覚を同時に使うことが特徴的だが、漢字は覚えられないかもしれない。
3.イメージすることが得意な人など、ある程度適性があるように思われる。

おすすめ度 ★★★*☆ 3.5 (5段階中)


使用用途
・動詞と形容詞をさらに視覚イメージとCDによって覚えたい人の語彙暗記に。

 前回も書いたように、かなりアイデアとして評価はできる本です。ただ、向き不向きがあるでしょう。
書店で見て、自分に合いそう!と思った人は買ってもいいと思います。
 ただ、「合いそう」と思って合わなかった人や、「イメージは苦手」という人にとっては、内容が薄いので微妙かもしれません。動詞や形容詞などの単語を、イメージを使わなくてもある程度覚えられるという方は、わざわざ本書を買わずに、がんばって書いて音読してCDを聞いたりして暗記する方がいいかもしれません。

どうしても単語が覚えられない!という方には良いかもしれません。
スポンサーサイト
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。