FC2ブログ

中国語・韓国語カウンセリング おすすめ教科書・参考書・教材比較

中国語・韓国語など外国語おすすめ教科書、参考書、教材を比較紹介、カウンセリングするブログです。 他に、大阪や京都など関西圏を中心に、中国語・韓国語を学ぶにあたって有用な情報をお届けします。。

おすすめ中国語・韓国語など言語教材

中国語学習のおすすめ教材はこちら⇒おすすめ中国語教材
韓国語学習のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
その他言語のおすすめ教材はこちら⇒現在工事中
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop

ゼロからスタート中国語(文法応用編)(Jリサーチ出版)

ゼロからスタート中国語(文法応用編) (Jリサーチ出版)



本書は「ゼロからスタート中国語(文法編)」をマスターした読者が、さらに上を目指すために作られた文法編の応用、すなわち文法応用編です。
「ゼロからスタート中国語(文法編)」と同じく、字が大きくてさらっと読みやすく、内容は「ゼロからスタート中国語(文法編)」に続き、初級文法の大体をカバーできるようになっています。

長所
1.文字が大きく、かわいいイラストが挿入されているなどとっつきやすい。
2.「最初はさらっと読める方がいい」という方には、短時間で読みきれてお手ごろ。
3.「応用編もさらっと全体を眺めたい」という方にはいい。
4.価格も安くCDもついているため、「とりあえず文法編の続き」で買うことができる本。

短所
1.文字が大きく、ページを大胆に使っているのでやはり初級で足りない部分が残る。
2.文法応用編だけでは中級に進むには不安が残る。
3.中級へ進むためには、もっと語彙力の増強やリスニング力の増強できる教材、問題集などもあった方がいい。

おすすめ度 ★★★☆☆ 3.0 (5段階中)

使用用途
・文法の前に「文法編」「文法応用編」とステップアップしたい人の中国語会話初級書として。
・中国語をはじめてみたいが、挫折するかもしれないので、少しずつ1冊ずつ進めていきたい方に。

「ゼロからスタート中国語(文法編)」では高得点をつけましたが、「ゼロからスタート中国語(文法応用編)」は3点と、やや厳しめの点数にとどめました。応用編ではあるが、内容が薄く、時間をかけて少しずつ少しずつ買い増していく本のように感じます。

詳しくは以下に。

「ゼロからスタート」を使っての学習では、
ゼロからスタート中国語(文法編) →ゼロからスタート中国語(文法応用編)→
ゼロからスタート中国語(会話編)  

+足りない分(リスニング練習用教材、問題集、もう少し詳しく初級文法が全て把握できる本)

となります。このあとにも、ゼロからスタート中国語(○○編)は続々と出るのかもしれません。何冊買えば(安価×冊数[結果的には積もれば山となる?])初級を脱出、または中級である程度のレベルまでいけるのでしょうか。
そう考えるともっと効率的なものの方がいいかもしれません。
スポンサーサイト
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。